2019年2月の活動報告


2019.2.12 議会運営委員会

 14日に予定されている臨時会議の議案の説明と取り扱いについて協議しました。


2019.2.8 教育民生常任委員会

 委員会でまとめた政策提言について、関係部局との意見交換を行いました。

 「児童保護業務に関する提言」に中には3つの提言があり、特にその中の「子ども・保護者(両者)への面会の徹底」という提言については、既にある程度実施しているとの事でした。しかし、面会率(母数の定義が難しいのですが)は100%という訳ではないので、引き続き現状の取り組みを更に深めていきたい事から、文言を少し修正する事にしました。

 今回の意見交換により、提言内容を一部修正し、正副議長へ報告後、議会全員協議会で全議員に諮ったうえで、全会一致であれば、議長から市長への提言として手渡してもらう事になります。3月議会最終日辺りになりそうです。


2019.2.7 地方議会研修会in北上市

 早稲田大学マニフェスト研究所の中の、ローカル・マニフェスト推進連盟東北が主催して、地方議会研修会 in 北上市「議会改革第2ステージ 東北からチーム議会を目指して」』が開催され、東北を中心に約120人の議員や議会事務局が集まりました。

 最初に 北川正恭 早稲田大学名誉教授の基調講演「地方議会から地域を変え、地域から日本を変える」があり、その後、北上市議会議長、犬山市議会議長、前可児市議会議長のそれぞれから事例発表があり、その3人と北川先生を含めて議長セッションがありました。その後、次回事務局セッションもあり、それぞれ大変参考になる意見が聞けました。

 特に、犬山市議会議長の、議会に必要なものは「議員間討議」「政策提言」「市民参加」の3つだという意見には納得しましたし、私も日ごろからそれをどうやったら効果的にできるかを考えていましたので、犬山市議会の事例は年も参考になりました。

 また、前可児市議会議長の事例発表の中で、「委員会代表質問」があり、更には委員会主義という事で会派より委員会を自由詩していくという考え方も、私と同じであり、来年度の議会改革の課題にしたいと改めて思いました。


2019.2.1 議会改革推進会議視察[2日目]

 視察2日目は、岐阜県多治見市議会の「総合計画策定における議会の取り組み」について視察しました。

 改選後すぐに総合計画への取り組みのスキーム(枠組み)を整備して議員全員をそれら割り当てた事務局の能力が凄い。しかも、他市の事例を参考にした訳ではなく、全くのオリジナルな仕組みです。「段取り8分」と

云うように、このスキームが細部までキチンと準備されていたからこそ出来たものと思われました。

 スケジュール調整が大変だったと説明があり、確かに日程を取るのが厳しかったと思われました。北上市においても、取り組む場合には、年間予定表などで、予め日程を確保していく必要があると思われます。

 総合構想と総合計画を合わせて取り組んでいたが、北上市の場合、2019年度に総合構想、改善後の2020年に総合計画に取り組めば、多少は日程に余裕が出来るかもしれない。しかし、特別委員会とした場合には、改選前と後でメンバーが変わる訳であり、その点をどう考えるかが課題です。