2019年6月の活動報告


2019.6.13 第242回6月通常会議[初日]

 初日は、産業建設常任委員長の辞任に伴い、新しい委員長が決まった事、選挙管理委員長、監査委員の新任の挨拶、市長の市政方針演述がありました。他に、条例改正5件、補正予算2件、一般議案5件が時売停され、字憂いは常任委員会へ付託、補正予算は最終日の質疑、一般議案は可決されました。

 


2019.6.10 議会運営委員会

 13日から始まる、6月通常会議の日程と取り扱い案件について協議しました。

 特に今回は、産業建設常任委員長が委員長の辞任と議員の辞職届がありました。委員長職については既に10日の朝一に委員会を改選し、次の委員長を互選したようなので、通常会議初日の冒頭に、議長から報告があります。そして議員の辞職については、19日の代表質問の前に、辞職願についての同意を諮る事となりました。

 また、議長も議長職の辞任を副議長あてに届け出る予定(議員辞職は行わず、県議選立候補届に伴う自動失職との事)であり、これは最終日の全ての案件の審議が終了したのちに、副議長が議長席に座り、議長職辞任についての同意を諮ります。同意されれば、直ちに議長選挙に入ります。本会議は休憩をとって、貴意表明を行い、再開後、議員25名の投票による互選が行われます。その結果、副議長が議長に当選した場合は、引き続き副議長選挙となります。また、他の委員長や一部事務組合議長が議長、または副議長となった場合、その委員会を招集して、新しい委員長の互選を行うとか、一部事務組合議員の中で新しい議長を決めるなどの手続きがは発生します。

 なんとも今度の議会は、県議会議員選挙に絡んで、初めての動きとなり、事務局も大変そうです。


2019.6.4 会派例会・産業建設常任委員会勉強会

 会派例会では、各委員会の活動状況の報告と、6月通常会議における一般質問について、それぞれ予定している内容を発表し合い、意見交換しました。

 産業建設常任委員会勉強会は、補正予算に計上された「就労支援共同住宅建設等促進プロジェクト」が全員協議会で質問の時間が取れなかった為、今回の開催となたものです。その為、説明は無くていきなり質問から入りましたが、かなり多数の質問が出されました。そこから言える事は、事業名通り「就労支援」が目的でアパート建設などに補助金を出そうという事業であり、市長が良く言う「まち育て」や、「空き家対策」「人口減少地域対策」の視点もほとんど無い施策で、目先の事しか考えてない事がハッキリしました。市営住宅、市有地や市分譲地の活用など、まだ検討すべき事があるにも関わらず、取り急ぎ制定した感が否めません。場当たり的な事業は、本会議での質疑に寄る事になるかもしれません。