2019年11月の活動報告


2019.11.11 議会運営委員会・県市議会研修会・他

 議会運営委員会では、来年度の議会標準日程について、一般質問を常任委員会の後にするという組換え案で行くことにしました。欠点としては、特定の常任委員会に付託案件が多かった場合に、夜遅くまで時間かが掛かる事も良そうされる点です。メリットは、委員長報告の作成時間が取れる為、委員長報告に対する質疑がしやすくなり、議論が深めやすくなる点です。

 市政調査会が主催し、各一部事務組合議会の報告会も行いました。「北上市区広域行政組合」「北上地区消防組合」「岩手中部水道企業団」「岩手中部広域行政組合」「岩手後期高齢者医療広域連合」の各議長や委員からの報告でしたが、もっと議会での議論の内容も報告して欲しいという意見もあり、次回から対応を各組合事務局へ要望する事としました。

 午後は、盛岡に移動して、県市議会議長会が主催して、県内の市議会議員の研修会に参加しました。


2019.11.5 第41回教育民生常任委員会

 昨年度から始めた「政策評価」の為のヒアリングを行いました。今年は基本政策1-4「共に支え合う地域福祉の推進」の対象施策と事業について、保健福祉部長、福祉課長、長寿介護課長からそれそれ説明を受け、質疑応答を行いました。

 様々な質疑が出されましたが、いろんな意見が出て答弁にも困ったのが「敬老会」への支援です。敬老会への参加者が減っており、補助単価の値上げの検討もされているようですが、そもそも敬老会がどういった形が望ましいのか、行政がかかわるべき事業なのか、成人式同様にある一定年齢に達した段階で実施しても良いのでは、など根本的な見直し意見も出されましたが、ヒアリングに留め、意見集約は行いませんでした。(集約できそうな内容でありませんでしたし)