2020年10月の活動報告


2020.10.16 産業建設常任委員会

 北上商工会議所との懇談会を実施しました。最初に商工会議所の活動内容や直近の事業、新型コロナの影響に対するアンケート調査の内容などについて説明があり、それらについて質疑を行いました。

 意外だったのは、新型コロナに対応した各種助成金や補助金などの申請が思ったより少ない点です。説明では、それぞれの基準を満たすほど売上げが減少していなかった事が主たる理由だという事で、手続きが煩雑だから申請していないという理由は少ないとの事でした。

 また、日本商工会議所がクラウドファウンディングの仕組みを利用した「みらい飯」は、購入者には1割増しのチケットが配布され、店舗側には早めに料金が支払われるという仕組みで、予想より集まったとの説明でした。ただ、この仕組みは北上商工会議所単独では実施できない為、再実施は難しいとの事でした。


2020.10.15 市政調査会勉強会・研修会

 議員全員で構成する市政調査会では勉強会を開催し、「包括施設管理」について財務部からの説明を受けました。当局の説明も前回とは少し異なっていた点もあり、この勉強会は、9月通常会議の前にでも実施するべきでした。

 午後からは、柴田町議会のと交流研修会をオンラインで実施しました。最初に、両議会議員の紹介などを行い、研修の部は「男女共同参画について」まちづくり部の地域づくり課長から”北上市男女共同参画と多様性社会を推進する条例"についての説明がありました。続いて、岩手県環境保健研究センターの地球科学部主任専門研究員の佐藤卓(さとうたかし)氏による「多様な性LGBTについて」の講演がありました。どちらも柴田町議会にも中継され、オンラインで質問もありました。私個人としてLGBTについては、ぼんやりとしか理解していませんでしたが、こんなに複雑な内容だった事にかなり衝撃を受けました。

 柴田町議会との交流研修会は隔年で実施しており、今回は北上市議会においで頂いて実施の予定でしたが、新型コロナの影響によりオンラインで実施したものです。ついでにオンライン飲み会まで実施すれば良かったのですが。(笑)


2020.10.12 広報委員会正副委員長校正

 議会だより第119号の委員会としての最終校正です。前回、各委員できっちり校正してましたので、あまり時間は掛からず校正できました。

 続けて、議会のインターネット中継について、県内の状況調査をまとめた資料を元に、今後の方向について協議しました。できれば、令和4年度当初予算に盛り込めるような時期までに、詳細を詰めなければなりませんが、それに向けての大まかな方針と進め方を事務局も事務局も含めて案をまとめました。

 まずは、12月からの簡易録画中継を軌道に乗せる事が先ですが。


2020.10.8 産業建設常任委員会

 今回は、観光コンベンション協会との意見交換でした。事務局長、次長、主事の3名にお越し頂き、現在の活動内容について事前に5項目の質問をしてあったのに対して説明を受け、それから質疑などを行いました。今年はコロナの影響でイベントが少ない古都もあって時間的に少し余裕が出来た点、スポーツリンク北上を併合して人員体制も倍以上となった点などから、特にインターネット(特にSNS)を利用した情報発信に力を入れていくとの事でした。

 委員からは、地域のイベントや情報などの収集方法や関わり方などについても意見が多くだされました。


2020.10.7 広報委員会

 議会だより第119号の2回目の校正を行いました。今回は、全ての原稿も揃い、じっくりと文字校正を中心に行いました。特に分かりにくいカタカナ語には欄外に注釈を追加するなど、読みやすさと変わり易さを意識した表現になるように、各委員から様々な指摘がありました。


2020.10.1 広報委員会

 議会だより第119号の最初の校正を行いました。今回は、本会議終了の日程がタイトな為、原稿が全て揃っておらず、原稿がある部分のみの校正としました。臨時会議も2回あったり、一般質問者も16人だったり、賛否が分かれた議案が多い事と、それに伴い討論者数も多かった事から、誌面が足りないほどとなり、結果として詰め込んだような誌面となりそうです。文字ばかりのページが多くなりそうなので、できるだけ工夫して読みやすいようにしたいと思います。