2021年1月の活動報告


2021.1.21 産業建設常任委員会

 産業建設常任委員会では、昨年12月18日の議会全員協議会で初めて説明された「北上工業団地拡張地の分譲等について」のヒアリングをオンラインで行いました。ヒアリングと言っても、説明は済んでいるので、いきなり質疑から始まりました。

 今回の分譲については大筋では理解し賛成するものの、市道「川原町南田線」(通称・産業道路)の一部(下図の緑点線部分)まで払下申請があり、それに応じようとしている点が引っ掛かりました。キオクシアの工場の2棟目(通称・K-2)増築の為の用地との事で、動力施設や汚水処理施設などを一体的に使用するために、K-1棟と地続きで用地を確保したいからという理由だそうです。そして、その中で最大限の用地活用を図るという事らしいです。

 しかし、具体的な用地内の施設配置計画などは示されておらず、さらに将来構想も全く示されていない為、市道の一部をつぶして(う回路を設置するとは言え)市民生活に不便を強いることになる訳ですが、納得できる説明は得られませんでした。

 市道の一部廃止の案件は6月通常会議に諮られる予定だそうですので、今後も市民の声などを聴いてみたいと思います。


2021.1.20 議会全員協議会・市民と議会をつなぐ会説明会

 議会全員協議会は、初のオンラインで実施しました。内容は、29日の臨時会議に上程される補正予算についての説明が主体でした。30人以上のオンライン会議は全員の顔が1画面では見れないので、発言する際にはミュートを解除して行わなければならず、なかなか慣れないと大変です。また、当局や議長の音声が時々途切れるのが気になりました。今後の課題だと思います。

 また、報告中で範型コロナワクチン接種についての説明がありましたが、北上市では専門部署は設置せず、政府の示した優先順位で接収を進めたいとの事でした。ただ、ワクチンがどの程度まで確保できるのか、など、不明な点も多く、詳細はこれからなようです。

 広聴委員会が主催して、「市民と議会をつなぐ会」の進め方などについて説明がありました。コロナの感染時用きょうによっては中止もありうるとの事で、予断を許さない状況下での開催となります。


2021.1.14 産業建設常任委員会

 各委員から出された事業評価について、特に評価の分かれた事業について協議し、委員会としての最終評価をまとめました。これに基づいて、次は施策評価を行います。今回もオンライン会議でしたが、資料が多く、結構疲れました。


2021.1.13 広報委員会正副委員長校正

 議会だよりの最終校正を正副委員長と事務局で、オンラインで行いました。何度校正しても、まだ直したい箇所が見つかるものです。


2021.1.6 産業建設常任委員会制服委員長会議・広報委員会

 事業評価について、各委員から寄せられた評価をまとめ、次回の委員会の進め方について事務局を交えて、オンラインで協議しました。

 広報委員会は、議会だよりの印刷会社から上がってきた原稿の校正を行いました。