平成30年2月の活動報告


2018.2.16 議会全員協議会

 主として3月通常会議に上程される予定の案件や関連する案件についての説明がありました。協議が11件、報告が2件と盛り沢山な為、時間が掛かりましたが、なんとか省吾を少し過ぎて終わりました。毎回思いますが。「全員協議会」という露衣装でありなが、どちらかと言うと、当局からの議案説明となっており、質疑は本会議でも出来るものもありますが、協議項目や手法については少し生理する必要があるのではないかと思います。


2018.2.13 第229回臨時会議・広聴広報委員会広聴部会

 臨時会議は、一般会計補正予算のみの議案でした。内容は、除雪費を1億6千万円増額し、除雪費総額を4億6千万円とするものです。質疑も無く可決されました。

 広聴部会は、議会モニターから出された意見への対応への最終纏めを行いました。広報部会や議会運営委員会で検討した回答を再度見直し、正副議長報告と議会全員協議会での説明を経て、議会モニターさんや各地区交流センターへ配布いたします。


2018.2.6 市政調査会研修会

 市政調査会では、北上いきいきプラン(案)の勉強会を開催しました。これは、「第8次高齢者福祉計画」「第7期介護保健事業計画」の事で、いわゆる2025年問題と言われる、段階の世代が75歳を超える時期に向けて、介護施設や保険料の見直しなどを行っているものです。3年毎の見直しであり、北上市は過去9年間で1,000円未満しか値上げしていませんでしたが、今回は一気に1,000円程度の値上げになりそうです。現在、県内14市の中で下から5番目の安さでしたが、値上げにより順番がどうなるか分かりません。要は、専門施設に頼って介護を受ける人が多いのか、家族や地域の面倒になる人が多いのかで、その自治体における介護に対する方針が決まり、保険料もそれに応じて決まります。昔は、すべて家族に負担が掛かっていた訳ですが、大家族が多かったからそれが出来たんだと思います。この計画に当たっても、地域毎にデータを見ると、市の中心部ほど高齢者の一人暮らしが多いようです。

 いろんな意味で、三世代同居や大家族という昔ながらの生活スタイルが良いのかもしれません。


2018.2.2 視察対応[二本松市議会]

 福島県二本松市議会の議会運営委員会の皆様が、視察にいらっしゃいました。視察項目は「通年議会」と「市民との意見交換会」「議会モニター制度」についてで、私は意見交換会(市民と議会をつなぐ会)と議会モニター制度について説明しました。

 前日には滝沢市議会を視察されたそうですが、多少でも参考なれば幸いです。


2018.2.1 会派例会

 所属する会派「北上まほろばクラブ」の例会でした。議題は3月通常会議における代表質問の内容についてで、それぞれが質問したい項目を持ち寄り、それに対して意見交換し、事前のヒアリング等の調査を行い分担を決めました。