平成30年7月の活動報告


2018.7.13 議会全員協議会

 北工業団地内の屋内運動場の移転先と時期などについて協議しました。場所的には工業団地の隙間的な場所でありますが、現在より広くなりますし、まあ割と適地ではないかと思いました。ただ、地元からの要望の広さまでは確保できなかったようなのと、現在の施設も取り壊しも並行して行う為、約10ケ月間は使えなくなる点が少し心配です。

 また、保護責任者遺棄致死事件を受けて、児童虐待に対する対応策がまとまったので、その説明もありました。県が元々示していたフローに市独自基準を加えて、時間的にも判断責任者などを明確にした事が特徴です。また、行政マネジメントシステムの手法により進行管理と記録を残していくと言う点も特徴だと思います。

 ただ、現在ですら扱う案件が多くて対応しきれていないようですが、こんなにキチキチとマニュアル通りに全ての案件を進めていけるのか、きわめて疑問です。担当者の負担増は目に見えるようです。会議も沢山になり課長判断も増えた割には、課長もそんなに毎回ま会議に出られるのかも心配です。フォローアップをしていくとの事でので、当面はこの対策案通り進めていくとの事でした。

 議会としても、教育民生常任委員会で所管事務調査を行っていく予定ですので、こちに少し力点を置いていきます。

 

 


2018.7.3 教育民生常任委員会・他

 6月に視察した、市内の3施設(江釣子学童保育所年、二子保育園、大通り保育園)について、今後の改修見込みなどについて子育て支援課などにお越し頂き、説明を受けました。

 それによると、江釣子学童保育所が2ケ所に分かれており、そのうち、「おひさまクラブ」の移転計画については、今年度予算で実施設計、来年度に建設予定であり、近々、江釣子小学校と学童と市と、具体的な場所などについて協議を進めていく予定との事で、その際に比較的新しい割には床や壁が歪んでいる「ひまわりクラブ」も併合して建て直せるか、についても検討するとの事でした。

 二子保育園のホール及び玄関の歪みは、視察の際には東日本大震災により沈下したようだと説明を受けましたが、どうもその前から沈下が始まっていたらしく、今後詳しく調査し対応したいとの事でした。

 また、大通り保育園について、数年前に張った壁紙がボロボロ取れて子供たちの口に入ってしまうという問題については、昨年度に一部張替し、それが大丈夫そうであれば、今年度にでも残った部分を張り替える予定であるという事でした。

 なんか、視察した際には、当局は中々動いてくれないという話でしたが、ちゃんと問題は認識していて対応も考えていてくれました。

 午後は、他会派の財務に関する勉強会に参加させてもらいました。財政課の説明は分かりやすく、大変、勉強になりました。