議長要請による開催で、10/20の臨時会に於いて、大学設置予定場所である本通り二丁目地区再開発の地権者が1名減った事にっいての説明を求めました。
減った理由は、事業規模を圧縮する為だが、復活する可能制もある事から議会には情報提供しなかった、という説明でした。物価高騰や周辺情勢の変化により事業費が増加したり事業内容の修正が必要となった事による地権者の減少であるのに、それがデベロッパーによっては復活できるかもしれなというのは矛盾した説明です。しかも、この再開発エリアは大学設置予定地であり、大学分の5,000㎡は確保できるので議案も取り下げしなかったとの説明でしたが、エリアの縮小も大学分が確保できているかなどすら説明が無かった訳で、明らかな説明不足です。これは、議案に前提となる重要な情報を説明しなかった事ですので、議会制民主主義の根幹を揺るがす大きな問題です。
北上まほろばクラブで、犯罪被害者等支援についての勉強会をさくらホールで行いました。他の会派や一般室民にも呼びかけての開催です。
講師は、娘さんを犯罪により亡くされた菊池さんを予定していましたが、ご本人もつい最近、病気で亡くなられた為に、過去のインタビューのDVDを放映し、他には、県の支援センター、県の担当部署、警察の担当課などからもお話を伺いました。
特に、東北に中でも岩手県は条例制定が最後の県であり、市町村レベルでも大変遅れている事や、冷まさせな支援の長手も生活支援は市町村が実施しなければならないなどの説明がありました。
北上市でも条例制定に向けて動きはあるようですが、議員発議で制定する手もあるので、それら向けて準備していきます。
2025.11.11-13 会派視察[長野市・千曲市・中野市]
北上まほろばクラブで、長野方面に視察に行きました。
最初は長野市で、「長野市教育支援センターSaSaLAND」の視察です。廃校となった小学校を活用して、市内8ヶ所目の不登校児童生徒の為の支援施設です。施設そのものや内容も素晴らしかったのですが、説明して頂いた学校教育課長の、学びの多様性に対する考え方が先進的で素晴らしいと思いました。
次は、千曲市で「千曲坂城クラブ」の視察です。このクラブは隣の坂城町と共同で設置した、中学校の部活動地域移行の為の組織で、教育委員会に事務局があります。その為、保護者は安心感があり、地域移行が進み、R8からは平日の部活動も全面的に移行するとの事。しかし、保護者の金銭的、送迎等の労力的に負担が増えますし、市の財政的にも負担増となるそうです。そこまでして地域移行を進める必要があるのか、考え直す必要があるかもしれません。
3ヶ所目は、中野市で「投票率向上り取り組み」を視察しました。中野市では、ゴールド投票箱やレッドカーペットで、ゴージャス感を出したり、投票所にオルゴールのBGMを流したり、子連れ投票者には缶バッチをプレゼントしたりと工夫をしています。また、バスを借り上げて、移動式期日前投票所を6ヶ所に開設したりと、様々な工夫を行っていました。
2025.11.6 議会全員協議会・議会BCP訓練・会派例会
議会全員協議会は、主として12月議会に上程予定の説明でした。補正予算で上野中学校の就学利用校に対して税金で補填するという内容です。修学旅行は約2年前に日程を決めるわけですが、全国学力テストの日程も約2年前に発表されますが、その日程が重なってしまった為に、4月に開催される修学旅行を9月に変更した為に、劇団四季のキャンセル料や新幹線の費用などが予定より掛かってしまった為の補填という説明でした。しかし、そもそも日程を重複したくんだ責任はだけにあるのか、学力テストの実施日が変更できるという話もあり、誰が旅行日程の変更を指示したのかなど、曖昧な点も多く、本会議での質疑が必要です。
議会BCP訓練は。本会議中に議すんが倒れたという想定で、救急救命訓練や救急車の手配などを実践的に行いました。その後、救急救命訓練とAEDの使い方訓練も行いました。
会派例会は、翌週の長野方面の視察の確認と12月議会の一般質問となどについて協議しました。
