2026年2月の活動報告


2026.2.27 予算特別委員会第二分科会[4日目]・第310回2月通常会議[2日目]・議会改革推進会議

 第二分科会における予算審議4日目は、福祉部の所管である国保特会と介護特会について審査しました。その後ね意見集約を行いました。

 本会議では、補整予算1件だけの審議で、全回一致で可決されました。この補整は。12月議会に上程した補整予算のうち、ある工事の繰越明許費の金額が間違っていた為、新たな契約が締結できず、その修正した補整です。担当者が繰越明許費に対する認識が薄かった事による単純なミスですが、途中のチェックでも気がつかなかった事も問題であり、最近の市職員の仕事振りを反映しています。なんとなま細かなミスが増えており、人手が足りないのか、仕事の進め方や考え方に問題があるのか分かりませんが、是正するには大変な時間が掛かりそうです。

 議会改革推進会議では、予算提言の流れについて当局と協議した結果ね意地の流れを修正するもので、更に新た誌意見も出された事から、もう一度当局と打合せほを経て、確定する事にしました。


2026.2.26 議会運営委員会・予算特別委員会第二分科会[3日目]

 この日の議会運営委員会は、3/4に追加議案の審議をする為に開催されたのですが、全日に過去の議決内容に不適切な部分があったとの事で、急遽2/27にも不適切な内容を修正する補整予算1件を金議することになりました。

 第二分科会における予算審議3日目は、福祉部の所管事業について審査しました。

 福祉部でも、やはり事業費が少しづづ削られている点が気になりました。ただ教育部ほど大きな問題は無いかと思いますが、北上市はお金が無いのだな、と感じました。


2026.2.25 予算特別委員会第二分科会[2日目]

 第二分科会における予算審議2日目は、教育部の所管事業について審査しました。

 昨年度も感じた事ですが、教育部の事業費が少しづづ削られている点が気になりました。教育部としてはも必要だと思われる予算を予算要求として提出しそうですが、財務部査定の際に、削減されたとの説明が複数の事業についてありました。しかも、財政的に国の補助がある事業が優先され。市単独の事業が削減されるなど、いかにもお金が無い感がにじみ出るような予算配分に見受けられました。やはり、大学を新設する余力は無いと改めて感じました。


2026.2.24 予算特別委員会第二分科会[初日]

 教育民生常任委員で構成する第二分科会における予算審議初日は、健康こども部の所管事業について審査しました。

 ここでいつも問題になるのは「モバイルクリニック事業」です。R7は利用者が45人で述べ回数が250回に達しそうとの見込みも説明され、R8は更に超すと削減と効率の良いアンコウを目指すと説明がありました。しかし、延べ回数が300回まで増えたとしても、診察1回に掛かる経費は約10万円なので、最初コストで最大の効果を上げなければならないとする行政事業には相応しくないと思われます。利用者も増えている事と利用しからは好評だとの事なので、走りながら地域医療ぜんたいを考えていかなければなりません。


2026.2.19 第310回2月通常会議[初日]・予算特別委員会・議会全員協議会

 通常会議初日は、大学設置場所情報の提供に関する調査特別委員会の調査報告がありました。これは、10/20の臨時会議における大学設置に掛かる補整良さの議決に際して、必要な重要な情報が停挙されないまま議決に至った事についての調査を行い、そのっけかの報告です。要は、「重要な情報」に対する認識の違いという事で、今後注意して欲しい、という内容です。意図的に隠したという事実はなかったようですすが、この調査委員会は、所謂100条委員会ではないので、この辺が千代宇佐の限界なのだと思います。

 また、予算特別委員会は全体会で正副委員長を互選し、その後の分科会では予算審議のポイントを協議しました。

 議会全員協議会では、最終日等に上程される追加の補正予算などの説明がありました。


2026.2.17 予算概要説明会

 令和8年度予算について、各担当部長から説明がありました。

 特に気になった点は。財務部長からの長期財政見通しにおいて、昨年の財政見通しでは、令和10年度以降は、普通交付税がゼロとなる「不交付団体」になるという見通しだっのに対し、今回の見通しではそれが無くなった点です。違いは、市税収入見込みがやや下がった事と、歳出見込みがやや上がった事によるのかもしれません。特に歳出は、昨今の人件費や建築費の高騰などにより、様々な事業費がアップしていますので、今後もその傾向は続く為と思われます。


2026.2.16 各派代表者会議・議会運営委員会

 各派代表者会議では、傍聴規則改正、サイバーセキュリティ対策方針の策定、政務活動費取扱要領の見直しについて協議しました。

 議会運営委員会は。第310回2月通常会議の日程と初日の議案の取扱について協議しました。


2026.2.13 議会運営委員会正副委員長打合せ

 会議規則の見直しについて、正副委員長と事務局とで打ち合わせを行いました。

 各会派に意見を求めていた項目については、大きく2項目あり、そのうちの一つである「委員会における少数意見の報告」についてはねやはり会議規則通りに実施すべきとの意見が多いことで、その方向で会議に諮ることとしました。

 また、委員長が委員として質疑や発言をする際の規定については、やはり会議規則通りに実施する事にしましたが、関を代わるという部分は、関を代わらなくてもできるように改正する事としました。


2026.2.9 北上地区広域行政組合議会定例会

 しみず斎園と4誌に有処理場を管理する、北上地区広域行政組合の定例議会が開催されました。

 令和7年度の補正予算と、令和8年度の当初予算が上程され、全回一致で可決されました。

 令和8年度予算のポイントの一つは、しみず斎園の火葬中の待合室が畳の部屋を洋室に改修しつつありますが、建物全体の雨漏りが見受けられるので、全体のシーリングのやり直しを約1千万円掛けて実施する事とした為ね待合室の洋室化は1年後ろ倒しとなっる点です。


2026.2.6 教育民生常任委員会

 教育民生常任委員会では、超重症児の保護者団体である「北上っこ」の皆さんと意見交換会を実施しました。

 在宅介護や自分では歩けない子どもなど、超重症な病気や障がいを抱えた子ども達は、保護者がほぼ付き付きりで面倒を見なくてはならず、行政の支援が不可欠です。しかし、色々とお話を伺うと、北上市は障がい児に対する支援が十分とは言えず、その為、北上市内に家を建てなかったという離しも出されました。これは、「住みたい北上」とは言えず、大きな課題だと思われます。


2026.2.3 北上地区広域行政組合議会議長打合せ

 しみず斎園と4誌に有処理場を管理する、北上地区広域行政組合の定例議会が2/9に予定されており、その進行方法や議案の内容について、事務局と打合せを行いました。