2026年1月の活動報告


2026.1.29 会派代表者会議・教育民生常任委員会

 会派代表者会議では、「犯罪被害者等支援条例」の例会からの発議について説明し、様々なご意見を頂きました。また、今後の議員発議についての手順を整理・確認しました。

 教育民生常任委員会では、黒沢尻東小学校の視察を実施しました。黒東小は、建築物最適化計画では2033に建て替えが停されていますが、かなり古い事と、当初の設計からなのでしょうが、開口部が多い為、1階の廊下部分はほぼ外気と同じ気温となっています。この日は真冬日でもあり、学校の中なのにコートを着ていても寒い状態でした。


2026.1.28 会派例会

 会派「北上まほろばクラブ」の例会を開催しました。

 まず、議会運営委員会からの会議規則の改正については、規則にある通りに実市していこうという事になりました。多少は実行しやすいように改正する部分はあるにしても、規則を制定している項目には意味があるので、実施するには大変な箇所もありますが、まずはその通りに実施してみて、それでも実施に困難が共に宇ようであれば見直すという方向でまとまりました。

 また、2月通常会議における一般質問項目を出し合い、意見を述べ合いました。尚、会派代表質問は、あまり意味がないという事で実施しない事にしました。


2026.1.27 議会運営委員会・農業団体との交流研修会

 議会運営委員会は、議会BCPの見直しと会議規則の見直しについて協議しました。

 議会BCPは、以前に策定していたものを、適用場面を少し精査して実効性が高い内容に変えることにしました。また、会議規則については、古い記述のままだたりね会議規則で規定しているにも拘わらず、実際にはその通りの運用となっていない項目があったりし、実際に合わない部分は改正するという点については前回で一致しました。しかし、規則通りに実施されていない項目は、実態に合わせて改正するか、規則通りに実施していくかで少し意見が分かれ、会派に持ち帰って協議する事としました。 

 夕方からは、農業委員会、JA花巻、JA共済の各農業団体と合同で研修会を行い、その後、交流会を実施しました。


2026.1.26 教育民生常任委員会

 常任委員会を着て員とする政策提言のまとめを行いました。

 当委員会では「困難を抱える子どもの支援に関する提言」として、提言をしようとしていますが、その提言内容のまとめと表現の、文言について協議しブラッシュアップを行いました。


2026.1.23 第309回1月臨時会議/議会全員協議会

 国の臨時交付金による事業で、市民1人当たり5,000園を配布する事業は、全協で質疑があった事から、3月末には案内を発送し、電子ポイントで受け取れる場合には即日に対応できるようにした点は評価できます。しかし、またPaypayによるポイント還元については、以前から指摘していたように、お金がある方が得をする仕組みであり、小売店支援も目的とは言いながら、一番得をするのはPaypayの運営会社だという理不尽な事業です。

  全協は、各種の基本計画やブランの見直し案の説明でしたが、こんなに沢山のプランを一度に説明されても理解が追いつきません。少し時間を掛けてじっくりチェックし、一般質問などで質して行きたいと思います。


2026.1.20 議会運営委員会

 23日に開催予定の第309回1月臨時会議の議案の取扱について協議しました。


2026.1.16 会派視察

 会派で石垣島に視察にいきました。

 午前中は、新らしい石垣市役所です。庁舎建設場所を巡って住民投票を行ったり、完成直後には建設費高等と沖縄県産の瓦を使用せず愛知県産の瓦に変わった事について百条委員会が開かれたりした点などもお聞きしました。建設場所については、当時の庁舎場所と、旧石垣空港跡地の2択での投票だったそうで、市街地からやや離れていたものの、あっ雨滴に空港跡地になったそうです。また、建設費高騰は、地盤に堅い岩盤が出た事によるものであった事、瓦は石垣島産では13万枚もの瓦が生産できなかった為との事で、百条委員会でも法的に問題は無いという結論だったそうです。

 午後からは、竹富町役場の新庁舎の視察でした。竹富町は9つの有人島からなる自治体で、全ての島江の航路は石垣島から出ている為、石垣島に庁舎があります。こちらも住民投票で建設場所を選定しましたが、その結果とは裏腹に当時の庁舎の建て替えとしました。これはやはり交通の便によるものだそうです。

 視察内容とは直截関係ありませんが、竹富町議会の大久議長の三男は専北高校の野球部だっそうで、現在は戻って役場職員として勤務しているとの事。


2026.1.14 議会全員協議会

 23日に予定されている臨時会議へ上程される補正予算の説明が主でした。特に、国の地方創生臨時交付金を使った事業が17事業も盛り込まれていますが、即時性に欠けたり、公平性に欠ける事業もあり、少し疑問がある内容です。


2026.1.13 議会改革推進会議

 予算提言の流れについて再協議しました。一番変更となった点は、決算審議の後に予算に対する提言内容を「附帯決議案」として上程する予定としていましたが、附帯決議となと決算が「認定」されないと上程できなくなるので、「不認定」となった場合でも出せるように「議員発議案」として上程する事に変えた点です。

 これらの流れは、後日、じけきよくから当局に説明して、更に再協議して確定させる予定です。


2026.1.7 会派例会

 新年最初の議会活動は、会派の会議です。

 今回は、2月通常会議に議員発議を予定している「犯罪被害者等支援条例」について、具体的な内容を協議しました。岩手県内の市町村は東北でも制定が遅れており、まだ盛岡市でしか制定されていません。47都道府県は全て制定されており、東北でも岩手県以外の県の市町村は、ほぼ制定されているか、今年度中に制定予定となっているそうです。