産業環境常任委員会では、下記の表の様な取り組み項目を挙げましたが、5月に各課からの説明を受けた後に、具体的な内容を決める事にしました。また、関連して、空き家対策については、市内の銀行団の代表等から、空き家のリフォーム融資についてヒアリングをしたいとの意見が出されました。また、熊の駆除の実態についても、猟友会または実施隊となとの意見交換会なども実施したいとの意見もありました。更に、昨年度末に再度、新たに営業を開始した夏油温泉観光ホテルについても視察してヒアリングしたいとの意見もあり、これは6月議会の日程の合間に実施する方向としました。
議会改革推進会議では、申し送りの他に、活動量調査や議会の評価などを行う必要がある、と意見が出され、次回までには議会改革アドバイザーなどについても各会派で協議してくる事としました。
議長、副議長ともに他の公務があり、代理出席しました。
北上ネットワークフォーラムは、産学官連携による異業種交流の場でもあり、他市ではあまり見られない取り組みだと思います。昨年度から、花巻市にある富士大学もメンバーとなり、令和9年度から「いわて富士大学」と名称も変え、スポーツ健康科学部や女性のスポーツに関する研究所も設置するなど、今後についての講演も拝聴しました。
懇親会の中で、中学校の部活の地域移行について、学生の協力が得られるかもしれないとの話となり、副市長も交えて少し協議した結果、取りあえず教育部から誰か富士大学を訪問して協議を進めていく事としました。
当局から提案されていた、大学設置に関する意見交換会の実施については、結論として、市長要請の議会全員協議会で実施する事としました。一番の理由は、北上市議会会議規則第164条では、「協議または調整を行う場」として、全員協議会や各派代表者会議などを定めていますが、同条第2項によると、それ意外に協議の場を設ける際には議決が必要となっている為です。
また、議会事務局から議員への連絡手段としてLogoチャットも利用していく事としました。これは誰から既読になったか分かる為、連絡漏れをなくす為でもあります。
正副委員長と事務局で、今年度と来年度に欠けて取り組むべき項目の整理と大まかなスケジュールを協議し、27日の常任委員会に諮る事にしました。前委員会からは、4項目の申し送り事項があり、基本的にその4項目は全て取り組む方向としました。
議長が他の用務があった為、代理で産業環境常任委員長として出席し、祝辞を代読しました。
今年度の入学者は、例年の半分程度の3人であり、少し寂しい入校式でした。各会社に勤務しつつ、週1回程度、同校に通って技術を身につけていくそうです。
所属会派と、他の会派にも呼びかけて勉強会を開催しました。内容は、2月に北上ユネスコ協会が主催した講演会で使用した「世界の半導体事情」という内容を少し短縮して、私が講師になって行いました。
通年議会の最初の議会です。本日から3月16日迄の337日間が会期となります。
初日の今日は、北上中学校の工事額の変更の報告と議案を可決し、常任委員会等の委員の指名と、正副委員長の互選を行いました。私は、産業環境常任委員に所属し委員長を拝命しました。
14日に予定されている臨時会議の日程と議案の取扱について協議しました。
工事請負変更の専決処分の保谷や変更契約の議案もあり、年度初回の臨時会議としては盛り沢山の内容です。また、今年度から、会議規則に従って、議案に対する質疑は原則として通告することの運用となる事からね全議員にもその旨を通知する事としました。
代表を務める会派『北上まほろばクラブ』の総会を開催しました。
R7年度の政務活動費の決算と会派積立金の決算を説明し、R8年度の活動計画と予算を協議しました。更に、4月と5月の活動予定の具体的な内容も協議し、特に『市世代と語る会」については具体的な開催日時や場所について確定しました。(募集チラシは下記の通りです)
各派代表者会議では、今後2年間の各委員会の委員について会派間の調整が付いた事の最終堪忍がありました。また、当局側から大学設置についての意見交換会の実施要請があった事の説明があり、14日の全員協議会において、その趣旨について説明を頂き、各会派内で協議した上で、代表者会議で協議する事としました。ただ、発言はしませんでしたが、財政を取り巻く状況が大きく変化してきており、建築物最適化計画の見直しやインフラ資産マネジメント等の見直しにより最低でも今後10年間の財政見通しをしっヵり見極めた上でないと、そもそも議論が成り立たないと思いますので、意見交換には、その基礎となる資料がきちんと示されないと机上の空論になってしまいそうです。
全員協議会では、委員会構成の説明と、黒沢尻体育館を北上中学校の第二体育館と合体して建設する事についての制度的な課題の説明がありました。どうなるか決まっていないのに説明があったのは珍しい事です。黒沢尻西地区の意見もまとまっていない中、また一悶着ありそうです。
